生きている

毎日の生活の中で考えたこと

親と恋バナ

小学生の息子の話によると、クラスの結構な数の男女がお付き合いをしているのだそうだ。なんとなくそういう話は耳にしていたが、
息子いわく、今のところ自分はそういうのはいい、ということである。理由は「気になってしまって今やっている○○や○○と両立できない」ということで、何とも彼らしい。

しかし、まあ何とも思っていない人からのアプローチはいいとしても、自分がいいなと思っている人から付き合ってくれと言われたらどうするのか?というこれもどうしようもなく仮定の話について(自分たちのさえない経験を元に)しばらく話をした。

そしてふと、親とこういった話をするということ自体、自分にはあり得なかったと思った。それは世代の違いなんだろうか、いや、多分親とそういう話をしていた人達はいたんだと思う。世代の違いはあっても、そういう話を親と冗談混じりにでもするのって、結構大事なことなんじゃないだろうか。

彼女よりもだじゃれ大会のほうが楽しそうな息子だが、○○や○○だけが人生じゃないので、色々失敗しながら人と関わっていってほしい。という思いは伝わったかな?




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