生きている

毎日の生活の中で考えたこと

知らない人に

どこまで丁寧に接することができるか、ということを考えていた時期があった。知らない人にも普通に親切にできる人は本当に優れた人だという感覚があった。

しかし実際はよく相手を知らないまま近づいたり知っている人と同じようににこやかに接することは危険なこともある。

そして、世間の多くの人はそれを知った上で自分のできる範囲の表現をしながら生活している。

今日は自分のあまりよくない面が出て、案の定「何言ってんですか」的な反応をされた。
でも、状況をよく知らない人に対して、すぐそういう反応を返す人もまたそういう人だ。

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