生きている

毎日の生活の中で考えたこと

国鳥

子供の頃鳥の図鑑を持っていて、そこに載っていた「ケツァール」という鳥が好きだった。
鮮やかな色彩と、長い尾羽、全体的に可愛らしく、名前の響きも気に入っていた。
ケツァールは、グアテマラの国鳥である。
日本の国鳥はキジ。
色彩はこちらも負けずにキレイな鳥だが、何というか、顔がちょっと(可愛くない)、、、。
日本の国鳥がキジになったのは1947年で、その理由として、狩猟鳥としても親しまれていたから、ということがあったらしい。鯨にしても、殺して食べる一連の作業が文化であるという生活と密着した感じは(先進国といわれている)他の国々にはなかなか理解し難いかもしれない。