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生きている

毎日の生活の中で考えたこと

心配性

心配性、というか取り越し苦労性、である。この事で、様々な事を気に病み、様々な事に二の足を踏んできたと思う。

やっかいなのは、「本当はできるけどしない」「面倒くさいからしない」という風に思い込む事によって客観的に自分を見ることができるようになるまでにだいぶ時間を要してしまった。

我が子を見ていると、そういうことだったのか、と思えることがたくさんある。
考えるよりやってみたほうがいいのに、というのは今だから言えることである。

最近どうやら自分が心配性だという事がわかり、早くから入念なる準備をしている。分からない事は友達に聞いたりしているようだ。中二病が長かった自分よりは堅実かもしれない。