生きている

毎日の生活の中で考えたこと

独特なファニーさ

マツコの知らない世界」で、相撲メシの特集をしていた。ちゃんこの美味しいことで知られる(関取もいるので相撲も強い)部屋がいくつか紹介されていた。

尾車部屋の天風という力士を初めて見たが、天真爛漫小学生か?と思うような無邪気さであった。他の力士はそうでもなかったので、やはり体育会系厳しい世界なのだろうけど、「かわいい枠」でもあるのだろうか。
ちょっと(だいぶ)前でも、朝潮関とか、いたよなー。

ちなみに、メインゲストの相撲漫画家琴剣さんも、かわいい枠の先輩と言えそうなキャラクターの方であった。

心配性

心配性、というか取り越し苦労性、である。この事で、様々な事を気に病み、様々な事に二の足を踏んできたと思う。

やっかいなのは、「本当はできるけどしない」「面倒くさいからしない」という風に思い込む事によって客観的に自分を見ることができるようになるまでにだいぶ時間を要してしまった。

我が子を見ていると、そういうことだったのか、と思えることがたくさんある。
考えるよりやってみたほうがいいのに、というのは今だから言えることである。

最近どうやら自分が心配性だという事がわかり、早くから入念なる準備をしている。分からない事は友達に聞いたりしているようだ。中二病が長かった自分よりは堅実かもしれない。

商売だもの

電化製品を見に、○○○電器に行った。
ネットである程度価格帯は見ていたのだが、実際体験してから買いたかったのだ。

その商品はあった。
しかし、ネットで見たのより、1万5千円近くも高い価格が表示されていた。
思わず、高いね~。と言っていると、「あ、これは○円になります。」とすぐに1万近くも価格を下げた。

もし、元の価格で買いそうな客が来たら、そのまま売っちゃうんだろうな。

結局、その場での購入は見送った。

皆笑いたい

言い方を間違えるとタブーになる事を、自らすごくうまく笑いに変えてくる方がいて、すっごいなーと思った。

それを聞いて思い切り周りは笑う。

自分のコンプレックスとか、ちっちゃいなあー

人は巣立っていくもの

キムタクがテレビに出ていた。短髪になっていて、なかなかさわやかな感じだった。
あのsmap解散のいきさつがどういうものだったのか、一般人には結局わからないけど、自分の印象としては40過ぎた人間を過去の恩義とかいろんな事を理由にして自由を縛るというのは今の時代無理なんじゃないの、というところ。

自立して、自分の求める事をしたいと考えるようになるのは、人としてごく当たり前だし、喜ばしいことだ。今まで、投資したことに対するリターンは充分あったことだろう。
自我がまだはっきりしていない若者を育てる以上、巣立ちの時は覚悟するものだ。

一般人レベルではあるが、つくづく「故郷に錦を飾れ」とか言う大人になりたくない。ただ、どこに行っても、子供の時から一緒に育った兄弟のような友達が自分にはいるんだ、ということが何かの支えになるのなら、それは嬉しいことだ。

がんばれ

今の状況から前に進もうとしている人の話を聞いて、根がとても真面目な人なので、心から応援したくなった。

色々条件を言えばキリがない。自分の直感を信じて、頑張らないことを頑張ってほしい。

人前が安全

一対一の時常に冷静を保つことは、簡単なようで難しい。また、一対一になった時に限って無理難題を持ち出してくる、または「えっそんな事思ってたの」という愚痴をこぼされたり、こちらも余計な事を口走ったりする事があるものだ。

という訳で、公の時は常に第三者のいる場所で、ある程度大きな声で話をするようにしてみた。また小さな声で話しかけられた時にも、大きな声で返事するようにしてみた。

なかなかのスッキリ感である。