読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

生きている

毎日の生活の中で考えたこと

勉強とは

学生の頃、勉強とはやらされるものであった。範囲の決まったものをひたすら覚える。手応えなどを感じたりすることもなく、自意識だけは高いが結果の伴わない、凡庸な学生だった。

今、多くの子供たちは塾に行っている。
勉強したい気持ちのある子は、どこに行っても効果的に勉強するだろう。
気持ちの無い子は、いくら親が尻を叩いてもしない。

その気持ちはどこから出てくるのか。

我が子は特に成績がいい方ではないが、ちょっと苦戦していた問題ができた時には嬉しそうにしている。
たまに一緒に問題をやってみると、意外に難しく、こちらもやっぱり解けたら嬉しい。

歴史上の本当にいたのかわからないような人が、本当にやったのかわからないような事を覚えるのにどんな意味があるのか?
英語が大事大事と言われるけれど、日常にどんな風に活かせるのか?
興味を持つ事ができなければ、学生時代の勉強とはただの苦痛でしかない。

勉強しなかった親がどこまでできるのか疑問だが、勉強することの楽しさみたいなものを身につけてほしい、というのが願い。

ひこうき雲

ひこうき雲」というタイトルの曲を3曲知っているけれど、どれも名曲だと思う。

3位 荒井由実

2位 真心ブラザーズ

1位 ride

飛行機雲は、ミュージシャンの、繊細な感情を刺激するのかもしれない。

後悔の無いように

物騒な世界情勢の中だけど、おめでたいニュースもありつつ、毎日が過ぎていく。先の心配をしすぎないよう、身の程を知りつつ、タイミングを大事に、後悔の無いように生きていきたい。

子供画伯

小学生ぐらいで、たまに芸術的な絵を描く子がいる。わりと親がクリエイティブなかんじの人だったりする。

そういう話ではなく、先日我が子が友達に描いてもらったという自分の顔を見せてくれた。これが、とてもよく描けていて、写実的ではないのだが、ソックリだった。すごいな、低学年でこれだけ描けるのか!ちょっとした感動だった。
写メで撮ってたびたび眺めているけど、なんとも笑える、くらい似ている。

非言語コミュニケーション

夜になって、雨が強くなり雷が鳴り出した・・・という事にも気づかないくらい疲れて寝ていると、子供が「○○(犬の名前)が家に入ってきた」と報告に来た。

雷が鳴り出したとき、扉を前足でしきりに叩き、少し開けたところぐいっと入ってきてそのまま玄関のほうに行ったという。日頃は室内には入れていないので、入ってはいけないことはわかっているはず。

様子を見に行くと、すっかり安心したような?様子で
「イヤー、部屋に入れないことは知ってるんですよ?でもあんまり怖かったもんですから。いえ、ここで結構ですので。」とでも言っているような笑顔?でしっぽを振っていた。そして、先ほど様子を見に行くと安心しきった様子で眠っていた。

ちゃんと自分の意思を伝えて目的を達成した犬に妙に感心してしまった。

バナナは木ではない

バナナか芭蕉を植えたいなあと思って調べていたら、これらは草だそうである。なので、一回実をつけたら、その後はその株にはもう実がならない。だから、その前に脇から出てくる子株をとってまた植え付けておく必要があるんだそうだ。

植えっぱなしじゃだめなのか。

それはそうと、昔から芭蕉の繊維や綿花などから織物が作られてきた。
その作成手順なども動画で見ることができ、面白そうだった。

蚕の幼虫だけは昔から拒絶反応が出るけど、(皇后さまはすばらしい、あれをかわいがれるなんて)綿花なら挑戦できるかな、1年で綿がとれるらしいし。

自律神経

小さな音が気になって眠れない事がある。かと思えばテレビや子供の声がかなりガヤガヤうるさくても眠れる時もある。

車に乗ってすぐ酔う時もあれば、全く酔わない時もある。

一番わかりやすいのは、人に寛容になれるかというところだ。寛容なふり、ではなく心から楽しんで人を見られるかということ。

そして、うまくいかない時は「自律神経乱れてるな」と思うことで、人を責める回数が減ったと思う。