生きている

毎日の生活の中で考えたこと

生粋の芸能人

芸能人の闘病の様子。

どんな人にも世間に自分を発信する権利はある。

だけど、どんどん衰弱していく様子や、子供たちの様子が絶えず出回るのは自分は見ていて辛かった、のでブログを見ることはしなかった。

きっと、世間からの反応を力に変えることができる人達なのだろう。

彼女たちの強さは、そういう所に発揮されていたと思う。

学んだ事。年1回の健康診断は必ず受けよう。

0.13gの謎

柿の種が好きだ。
パリパリしたものを絶えず口に運びたいという欲求を見事に満たしてくれる一品だと思う。

その柿の種小袋入り(by亀田)に減塩タイプが出ましたよと書いてあった。一袋あたり0.13gの減塩だとのこと。0.13g減って、0.28gになったのだそう。この量って減塩したと言えるのだろうか?

1日の食塩摂取量は5gぐらいが望ましいらしいが、日本人はやや塩分取りすぎの気があるとのこと。さらに塩分チャージとか塩レモンとか、夏場はさらに塩分摂取が増えそうだ。

柿の種を減塩タイプにすることで、どれだけ自分に減塩効果があるのか謎だが、おいしかったらそっちでもいいかな。

メンタルは強くなるのか

「メンタルを強くする」という言葉をよく聞く。「メンタルを強くしたい」と自分も思ってきた。
しかし、努力をしてメンタルは強くなるものなのだろうか?
仕事や対人関係などで鍛えられ耐久力が付いたとしても、他のところにそのストレスが出ていないか?

見ていてきついのは、強そうに見せているけど、弱さが垣間見えるとか、弱さを排除しようとしている様子。強がるのがプライドとか。

結局一貫して安定しているのは、自然に振る舞うことができるということかなと思う。そして、自分の気持ちの動きを知り、時々針が振れてしまう時も自然に受け止められたらと思う。

国鳥

子供の頃鳥の図鑑を持っていて、そこに載っていた「ケツァール」という鳥が好きだった。
鮮やかな色彩と、長い尾羽、全体的に可愛らしく、名前の響きも気に入っていた。
ケツァールは、グアテマラの国鳥である。
日本の国鳥はキジ。
色彩はこちらも負けずにキレイな鳥だが、何というか、顔がちょっと(可愛くない)、、、。
日本の国鳥がキジになったのは1947年で、その理由として、狩猟鳥としても親しまれていたから、ということがあったらしい。鯨にしても、殺して食べる一連の作業が文化であるという生活と密着した感じは(先進国といわれている)他の国々にはなかなか理解し難いかもしれない。

いいかげん

授業で「茶の湯」が出て来て、その様子をビデオで見て面白かった、と子供が言っていた。「そうなんだー、ほら茶の湯といえば有名な人がいるよね」と聞いたところ「え?雪舟?」
違うでしょー。雪舟水墨画でしょう。ほら、兎やカエルの絵を見たことがあるでしょー、、、と言いながら検索したら鳥獣戯画雪舟ではなかった。

しかも作者として習った鳥羽僧正は実際は描いてない可能性が高いらしい。「鳥羽僧正、と言われている」と習ったんだったか、、、

対岸から見る

若い頃は、だれかのおめでたい話というのは大事件であったのだけど、この歳になると、同世代の人のおめでたい話は遠くの事のように聞こえる。実際遠くの事だ。

ここだけの話、自分が気を許せる相手を見つけ家族を作る過程は楽しかったけれど、大変だった。真剣に生きるというのは大変だった。
何回も恋愛を繰返したり結婚してからも別れたりまた結婚したりを繰返している人は、本当にすごいと自分から見て思う。人の気持ちはしんどい。

というわけで、今日も「えーそうなんだーすごーい。いいねー。」
とおめでたい話を聞いた。

エイゴビート

生活の中に、少し英語を入れてみようかなと思って、Eテレの英語番組を子供と色々見てみたら、これが予想外の面白さで楽しんでいる。

特に「エイゴビート」の出演者たちの動きは自分たちが若い頃の英語学習からは想像もできないものだった。
栗原類や子供たちのリズム感ある動きは見ているだけでも充分面白い。英語圏の小学校というのはみんないつもあんなにノリノリなんだろうか?いやそんなはずはないけども、まあとにかく歌いながら躍りながら英語を口ずさんでいる感じ。

「面白い」からぼちぼち始めてみようと思った。